CVE-2026-6477 PostgreSQL libpq lo_* functions let server superuser overwrite client stack memory
更新 2026.10.02 18:15
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概要
CVE-2026-6477は、PostgreSQLのクライアントライブラリlibpqのlo_*関数に関する脆弱性です。サーバーのスーパーユーザーがクライアントのスタックメモリを上書きできるとされています。コンポーネントはclient、CVSSスコアは8.8、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:Hです。CVSSのバージョンは原文に記載がありません。
CVE-2026-6477は、PostgreSQLのクライアントライブラリlibpqのlo_*関数に関する脆弱性です。サーバーのスーパーユーザーがクライアントのスタックメモリを上書きできるとされています。コンポーネントはclient、CVSSスコアは8.8、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:Hです。CVSSのバージョンは原文に記載がありません。
影響対象
PostgreSQL 18、17、16、15、14が影響を受けると記載されています。影響を受ける具体的なマイナーバージョンの範囲は未確認です。
修正版
18.4、17.10、16.14、15.18、14.23で修正されたと記載されています。
回避策
原文に記載がないため未確認です。
不明点
原文は「more details」とあるのみで詳細本文がなく、以下の点は未確認です。
・lo_*関数のうち、具体的にどの関数が該当するか
・脆弱性の発生条件やメモリ上書きの仕組み
・悪用された場合の具体的な影響範囲
・悪用事例の有無
・公開日
・libpqを利用する他のクライアントやアプリケーションへの影響
なお、CVSSベクトル上はユーザー操作(UI:R)を要するとされていますが、どのような操作が必要かは原文から確認できません。
対象と修正情報
| 緊急度 | 高 |
|---|---|
| 修正版の提供状況 | 修正版あり |
| 影響範囲 | 18, 17, 16, 15, 14 |
| 修正版 | 18.4, 17.10, 16.14, 15.18, 14.23 |
| 回避策 | 未確認 |
| 悪用状況 | 未確認 |
公式情報からの抽出根拠
- 影響範囲:Affected: 18, 17, 16, 15, 14
- 修正版:Fixed: 18.4, 17.10, 16.14, 15.18, 14.23
- 修正状況:Fixed: 18.4, 17.10, 16.14, 15.18, 14.23
- 緊急度:CVSS 8.8
- CVSS:client 8.8AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
緊急度は提供元の分類、またはCVSS基本値に基づきます。製品や版による条件は公式出典をご確認ください。
CVE:CVE-2026-6477
記事更新日時:2026/10/02 18:15/版:1