CVE-2024-32760 Nginx Buffer overwrite in HTTP/3
更新 2026.10.02 16:05
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概要
CVE-2024-32760は、NginxのHTTP/3におけるバッファ上書き(Buffer overwrite)の脆弱性です。深刻度は「medium」とされています。原文には脆弱性の発生原因や悪用時の具体的な影響に関する記載はなく、詳細は未確認です。
CVE-2024-32760は、NginxのHTTP/3におけるバッファ上書き(Buffer overwrite)の脆弱性です。深刻度は「medium」とされています。原文には脆弱性の発生原因や悪用時の具体的な影響に関する記載はなく、詳細は未確認です。
影響対象
脆弱とされている版は、Nginx 1.25.0から1.25.5まで、および1.26.0です。HTTP/3に関する脆弱性とされていますが、HTTP/3機能の有効化が影響の条件になるかなど、具体的な影響条件は原文に記載がなく未確認です。
修正版
原文では、1.27.0以降および1.26.1以降が「Not vulnerable(脆弱ではない)」と記載されています。これらの版で修正が行われたかどうかについての明示的な記述はありません。
回避策
原文に回避策や緩和策の記載はなく、未確認です。
不明点
以下の点は原文に記載がなく、未確認です。
・脆弱性の技術的な詳細と発生条件
・悪用された場合の影響(サービス停止、情報漏えい、任意コード実行の可否など)
・攻撃に必要な条件(認証の要否、リモートからの悪用可否など)
・CVSSスコアなどの詳細な評価値
・実際の悪用事例の有無
・公開日および発見者
・1.25.0より前の版やその他の派生製品への影響
正確な判断には、ベンダーの公式アドバイザリで詳細を確認することをお勧めします。
対象と修正情報
| 緊急度 | 中 |
|---|---|
| 修正版の提供状況 | 修正版あり |
| 影響範囲 | 1.25.0-1.25.5, 1.26.0 |
| 修正版 | 1.27.0+, 1.26.1+ |
| 回避策 | 未確認 |
| 悪用状況 | 未確認 |
公式情報からの抽出根拠
- 緊急度:Severity: medium
- 影響範囲:Vulnerable: 1.25.0-1.25.5, 1.26.0
- 修正版:Not vulnerable: 1.27.0+, 1.26.1+
- 修正状況:Not vulnerable: 1.27.0+, 1.26.1+
緊急度は提供元の分類、またはCVSS基本値に基づきます。製品や版による条件は公式出典をご確認ください。
CVE:CVE-2024-32760
記事更新日時:2026/10/02 16:05/版:1