2026.10.02HIGH
概要:CVE-2026-15741は、PostgreSQLのコアサーバーにおける脆弱性です。式のデパース(deparse)処理で、EXTRACTの引数を介したSQLインジェクションが可能になるとされています。CVSSスコアは8.8、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:Hです。ネットワーク経由で攻撃可能、攻撃条件の複雑
2026.10.02HIGH
概要
CVE-2026-15742は、PostgreSQLのcontribモジュールであるfuzzystrmatchの脆弱性です。整数のラップアラウンドにより、実質的に任意のアドレスへの書き込みが発生するとされています。CVSSスコアは8.8で、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:Hです。これは、ネットワーク経由で攻
2026.10.02HIGH
概要
CVE-2026-16238は、PostgreSQLの関数pg_restore_attribute_stats()における型の取り違え(type confusion)の脆弱性です。原文によると、任意のコードが実行される可能性があります。対象コンポーネントはcore server(コアサーバー)です。CVSSスコアは8.8、ベクトルはAV:N/AC:L/
2026.10.02HIGH
概要:
CVE-2026-16239は、PostgreSQLのコアサーバーに存在する脆弱性で、カーソルのCLOSEとDECLAREに関する型の取り違え(type confusion)により、任意のコードが実行されるものです。CVSSスコアは8.8で、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:Hです。これは、ネットワーク経由
2026.10.02LOW
概要
CVE-2026-16241は、PostgreSQLのECPGにおける整数アンダーフローの脆弱性で、クライアントがクラッシュする可能性があります。コンポーネントはclientとされています。CVSSスコアは3.8、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:Lです。機密性への影響はなし、完全性と可用性への影響は低と評価
2026.10.02MEDIUM
概要
CVE-2026-18024は、PostgreSQLのascii()関数がバッファの終端を越えて読み取る脆弱性です。対象コンポーネントはcore serverです。CVSSスコアは4.3、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:Nです。ネットワーク経由で攻撃可能、攻撃条件の複雑さは低、低い権限が必要、ユーザーの関与
2026.10.02HIGH
概要:
CVE-2026-18408は、PostgreSQLのpsqlにおけるunrestrictに関する脆弱性です。pg_dumpの取得元サーバのスーパーユーザーが、psqlクライアント上で任意のコードを実行できるとされています。コンポーネントはclientです。CVSSスコアは8.8、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I
2026.10.02HIGH
概要
CVE-2026-19385は、PostgreSQLのpg_dumpにおけるヒープバッファオーバーフローの脆弱性で、原文では任意のコードが実行されるとされています。コンポーネントはclient、CVSSスコアは8.8、ベクトルはAV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:Hです。これは、ネットワーク経由で攻撃でき、攻撃条件の複雑
2026.10.02MEDIUM
概要
CVE-2026-35188は、OpenSSLでOCSPステープリングの応答を確認する際に発生するダブルフリーの脆弱性で、深刻度はModerate、公開日は2026年6月9日です。悪意のあるサーバーがstatus_request拡張を通じて細工したOCSPステープル応答を送ると、クライアントの証明書検証処理でダブルフリーが発生します。ヒープメモリが破壊
2026.10.02MEDIUM
概要
CVE-2026-34183(深刻度:Moderate、公開日:2026年6月9日)は、OpenSSLのQUICにおけるPATH_CHALLENGE処理でメモリが際限なく増加する問題です。QUICスタックは受信したPATH_CHALLENGEフレームごとにPATH_RESPONSEフレームを割り当てますが、これは相手がPATH_RESPONSEの受信を