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CVE-2026-40460 Nginx HTTP/3 address spoofing

更新 2026.10.02 15:45

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概要:
CVE-2026-40460は、NginxのHTTP/3に関するアドレススプーフィング(address spoofing)の脆弱性です。深刻度はmedium(中)とされています。原文はアドバイザリとしてこの情報を掲載していますが、脆弱性の技術的な内容や攻撃手法の説明はありません。

影響対象:
Nginx 1.25.0から1.30.0までが脆弱(Vulnerable)とされています。脆弱性の名称からHTTP/3に関わる問題であることは分かりますが、HTTP/3の設定有無など具体的な影響条件は原文に記載がなく、未確認です。

修正版:
原文では1.31.0以降と1.30.1以降が非脆弱(Not vulnerable)と記載されています。これらの版が本脆弱性の修正版にあたるかどうかは、原文に明記がなく未確認です。

回避策:
原文に回避策や緩和策の記載はなく、未確認です。

不明点:
以下の点は原文に記載がなく、未確認です。
・スプーフィングによって生じる具体的な影響(どの情報が偽装され、何に悪用され得るか)
・攻撃の前提条件や攻撃元の条件
・CVSSスコアなど深刻度評価の詳細
・公開日、発見者、修正内容の詳細
・1.25.0より前の版や、上記以外の版の扱い
・商用版など他製品への影響の有無
・悪用事例の有無

対象と修正情報

緊急度 中
修正版の提供状況 修正版あり
影響範囲 1.25.0-1.30.0
修正版 1.31.0+, 1.30.1+
回避策 未確認
悪用状況 未確認
公式情報からの抽出根拠
  • 緊急度:Severity: medium
  • 影響範囲:Vulnerable: 1.25.0-1.30.0
  • 修正版:Not vulnerable: 1.31.0+, 1.30.1+
  • 修正状況:Not vulnerable: 1.31.0+, 1.30.1+

緊急度は提供元の分類、またはCVSS基本値に基づきます。製品や版による条件は公式出典をご確認ください。

CVE:CVE-2026-40460

公式情報・出典を確認

記事更新日時:2026/10/02 15:45/版:1

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