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low: mod_proxy_uwsgi Transfer-Encoding response smuggling (CVE-2026-63718)

更新 2026.10.02 15:00

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概要:
CVE-2026-63718は、Apache HTTP Serverのmod_proxy_uwsgiに存在するレスポンススマグリングの脆弱性です。分類は「Inconsistent Interpretation of HTTP Requests(HTTP Request/Response Smuggling)」、深刻度は「low」とされています。Transfer-Encodingを含む細工されたuwsgiレスポンスにより発生します。発見者はQing Xu氏で、セキュリティチームへの報告日は2026-07-14です。

影響対象:
Apache HTTP Server 2.4.30から2.4.68まで。影響条件は、mod_proxy_uwsgiを介してTransfer-Encodingを含む細工されたuwsgiレスポンスを処理する場合です。

修正版:
Apache HTTP Server 2.4.69。リリース日は2026-10-01です。2.4.xブランチではr1938691で修正されたと記載されています(修正日2026-10-01)。

回避策:
原文に記載がなく、未確認です。

不明点:
攻撃が成功した場合の具体的な影響(情報漏えいやキャッシュ汚染の有無など)は未確認です。CVSSスコア、悪用の有無、攻撃に必要な前提条件(uwsgiバックエンドの制御の要否など)、2.4.30より前の版への影響、ディストリビューション配布版の対応状況も未確認です。

対象と修正情報

緊急度 低
修正版の提供状況 修正版あり
影響範囲 2.4.30 through 2.4.68
修正版 2.4.69
回避策 未確認
悪用状況 未確認
公式情報からの抽出根拠
  • 緊急度:low:
  • 影響範囲:Affects2.4.30 through 2.4.68
  • 修正版:Update 2.4.69 released
  • 修正状況:Update 2.4.69 released

緊急度は提供元の分類、またはCVSS基本値に基づきます。製品や版による条件は公式出典をご確認ください。

CVE:CVE-2026-63718

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記事更新日時:2026/10/02 15:00/版:2

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